インターン生 創太郎君と釣り満喫!
インターンシップで本田重工業を訪れた、小山創太郎くんと一緒に魚釣り🎣に行ってきたお話を共有します。
創太郎くんは、10日間にわたり本田重工業で造船研修をしました。
創太郎くんはとても社交的で、好奇心が旺盛なので、各部署で社員との交流を楽しみながら、どのようにして船が造られるのかを目を輝かせて学んでいました。
僕は創太郎くんと出会った初日から仲良くなり、魚釣りが好きで釣りの聖地✨である佐伯市に移住したことを話すと、彼は「せっかく佐伯に来たから魚釣りを体験したい!」と笑顔で言ってくれました。
それをきっかけに、彼のスケジュールの空き日に鶴見大島へ底物釣りに行きました。
今のシーズンは底物の数釣りを楽しめる時期で、僕自身、62センチの石鯛を釣るなど好釣果が続いているので釣れる自信は満々です。
釣行当日、葛港から出船する定期船に乗り、僕と創太郎くん、大分の釣り仲間の3人で佐伯の緑豊かな自然と青い海を眺めながら大島に向かいました。
(昨年のお盆休みの釣りブログ「大島でイシガキダイ大物ゲット!」もご覧ください。地図は大島の瀬渡し「ことしろ」の釣場紹介より)
釣り場である田の浦堤防に到着し、釣りの準備を開始。
創太郎くんは初めて見る本格的な釣りの装備に興味津々です。
まずはお手本に、オリジナルの仕掛けを海に投入すると、すぐに竿に反応が…。
しばらく揺れ動く竿を見て待ち構えると、勢いよく海面に竿先が突っ込みました。
すかさず竿を持ち上げて合わせると、狙い通りのイシガキダイが釣れました。
幸先よく釣れたことで、みんなのテンションは爆上がりです。
次は創太郎くんに竿を渡し、合わせのタイミングを待ちます。
「今!」と掛け声をかけるも、ワンテンポ遅れてなかなか魚を掛けるのが難しい様子です。
この日は、魚の警戒心が強く活性が低かったので簡単には釣れませんでしたが、しばらく待つと創太郎くんの竿にもイシガキダイがフッキング!
底物の強い引きを感じながらリールを巻く創太郎くんの表情は笑顔に満ち溢れていました(笑)。彼にとって初の底物が釣れて、みんな大喜びです。
夏のギラギラした太陽🌞に照らされ、正午が迫るにつれて暑さ🥵が増してきたので、僕たちは海水浴をすることにしました。
(もちろん、怪我をしないように安全には十分に気をつけて。)
堤防から海に向かってダイブ!
一気に暑さから解放され、僕たちだけの賑やかな喚声が孤島に響き渡りました。
大人になっても青春を想起させるような貴重なひとときとなりました。
こ
の日の釣果はイシガキダイ6枚。
低活性でしたが十分な釣果です。
釣った魚は、佐伯市鶴岡にある「お食事処めぐみ」に持ち込み、調理していただきました。
店主のめぐみさんは以前、当社社員寮の食堂で食事を作ってくださっていた方で、とても親切にしていただきました。
食事の席には釣行メンバーの3人と、釣行前日に「釣った魚を楽しみに待っているね!」と声をかけていただいた橋本部長、僕と仲が良い石田くんの5人が集い、釣りの話や異文化のコミュニケーションを楽しみました。
食卓には、僕たちが釣ったイシガキダイの刺身と塩焼き、キンキンに冷えた生ビール🍺が並び、この夏1番の贅沢を味わいました。

やはり、イシガキダイは美味いです。市場に出回ることが少ないレアな魚なので、このように食べることができるのは釣り人の特権です。
めぐみさんの料理も一品一品がとても美味しく😋、幸せな気分になりました。
今回の釣行を通して、創太郎くんに佐伯の良さを知ってもらえたような気がします。
僕自身も創太郎くんから知らないことを沢山教わり、楽しく充実した一日となりました。


